プレミアリーグ最終順位決定

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海外サッカー

日本人注目のブライトン所属の三笘は最終節のアストン・ヴィラ戦には先発せず1-2で敗戦。

その他、怪我でシーズンの大半を棒に振った冨安所属のアーセナルは最終節のウオルヴァーハンプトン戦で5-0と快勝し有終の美を飾る結果となった。

シーズン終了と同時にヨーロッパでは早速、監督交代のニュースも報道されている。

Jリーグファン
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成績不振のクラブはすぐに監督交代するのが常識だね。中には成績不振でないのに自ら申し出てやめてしまう監督もいる。

サッカーという競技の特殊性かも?監督交代は日常茶飯事で起こる

三笘所属のブライトンはEL出場圏内の6位フィニッシュで大健闘である。

確実にロベルト・デ・ゼルビ監督の評価は上がる。

クラブ創設以来初のヨーロッパのカップ戦に来季出場が決まっているので地元はさぞかし大盛りあがりであろう。

これからおそらくブライトンの選手達はビッグクラブをはじめ、引き抜きに合う可能性があるので三笘の去就にも注目だがチーム戦力維持をどこまでできるか?

限られた戦力・予算の中でどれだけの結果を残せるかロベルト・デ・ゼルビ監督の手腕が今季以上に一層注目される来季の戦いぶりに期待したい。

失速しっぱなしだったチェルシーは早速新監督を招聘

今季12位と低迷したチェルシーはポチェッティーノ氏を新しい指揮官として就任発表した。

2年契約プラス成績次第で1年延長可能なオプション付きだというが成績不振によって3、4ヶ月で解任も充分ありえるのがこの世界。

サッカーファン
サッカーファン

契約なんてあってないようなもの!

かつてのアルゼンチン代表選手は日韓ワールドカップで来日経験もあり、スペインのエスパニョール監督時代には中村俊輔を指導していたので日本人にも馴染みのある名前であろう。

プレミアリーグではトッテナムの指揮官としてCL決勝まで進出させた経緯がある為、一定の評価を得ている監督である。

選手の補強・放出も含めて今夏のチェルシーの動向にも注目である。

かつてのTOP4の常連だったチェルシーに来季の巻き返しはあるか?

セリエA覇者のナポリは新監督探しに迷走しそうである

そう、33年ぶりのスクデット獲得に湧くナポリからスパレッティ監督が辞任するというニュースが舞い込んできた。

ちょっとびっくりである。

契約が今夏で切れるというタイミングも重なり、「疲れた」という理由で1年間のオフに入るという。

今現在イタリア人監督で世界的に高評価を得ている人だけに後任探しには苦労しそうである。

次の監督は相当なプレッシャーを感じて指揮することになるであろう。

ブライトン同様このクラブも何人かの選手達は引き抜きに合う可能性が高い。

最終節を待たずに監督辞任のニュースを報道するのもスクデット獲得しているからであろう。

いずれにせよ、今シーズンのセリエAとプレミアリーグではイタリア人指揮官のこの2人が最も評価を上げた監督ではなかろうか。

それではまた。

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