アーセナルの順位を予想

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海外サッカー

本日のニューカッスル戦を2−0で勝利しほぼ2位以上が濃厚。

ヨーロッパサッカーシーンでは佳境を迎えつつトピックスとしてまず挙げるとすればイタリアのセリエAでナポリが33年ぶりとなるスクデット獲得(スクデットとはイタリア語で”盾”を意味するがサッカー用語でリーグ優勝を意味する造語。来シーズンは胸にはイタリア国旗を基調とする盾の形をしたワッペンが付く)。

でも気になる試合結果としてはドイツブンデスリーガの試合とリーグ・アンの試合である。

アーセナルは残り3試合である1試合消化試合が少ないマンチェスター・シティを追い上げる事はできるか?

本日のVSニューカッスル戦はスコアの2−0であったが何より両チームのゴールキーパーのファインセーブ連発に注目してしまった。

サッカーでは点が入りにくい競技で得点がたくさん入ったほうが面白いが時にはこのような両チームのゴールキーパー好セーブ連発の試合も面白い。

プレミアリーグのレベルの高さを伺える試合となったが、今日の勝利で優勝の可能性を考慮するとやはり首位をゆくマンチェスター・シティに残り試合で最低でも負け1試合、引き分け1試合という結果にならないと(要するに他力本願)逆転優勝は厳しい状況だ(もちろん追いかけるアーセナルは全勝条件であることは言うまでもない)。

イタリアのセリエAでは早くも優勝チームがナポリに決まった

89−90シーズン以来の優勝ということで33年前の優勝を覚えている人はどれぐらいいるだろうか?

今振り返ってみてもマラドーナ他にブラジル代表のアレモン(なつかし~)、カレッカ(元柏レイソル所属)やイタリア代表が何人も在籍していた本当にいいチームだった。

注)当時ヨーロッパサッカーシーンでは外国人枠が3人であったため自国民中心に構成されていた

まさか次のスクデット獲得に33年費やすとは誰も想像できなかったであろう。

イタリア北部のビッグクラブが近年スクデット獲得ばかりしていたので南部の人たちにも希望を与えたのではないか(89−90シーズンの優勝以降、財政難もあり3部まで落ちた過去がある)。

ドイツブンデスリーガとフランスのリーグ・アンでは大量得点試合あり

ドイツブンデスリーガの試合でドルトムントVSヴォルフスブルクが6−0というニュースが舞い込んできた。

うーん、「野球の試合みたいだな」が正直な感想である。

上位対決でここまでのチーム力の差はないと思うがここまでのワンサイドゲームもめったにお目にかかれない試合だ。

さらにフランスリーグ・アンのリヨンVSモンペリエが5−4でリヨン勝利だが両チーム合わせて9得点入るというまさにボクシングで言うところのノーガードの打ち合いといったところか。

決して大げさな表現ではなく見ている方も息つく暇もないほど目まぐるしい展開で観客席のファンは疲労困憊になったことであろう。

ちょっとJリーグでも世界見渡しても1試合で9得点というスコアは私ピチーチの記憶にない。

同日にドイツとフランスで大量得点試合というのもかなり珍しくレアケース。

ここまでの大量得点試合を生観戦したことがないので、きっと締まりのない(アーセナルVSニューカッスルとは大違い)間延びしたような試合展開だったであろう。

得点がたくさん入りすぎるとあんまり面白くないかも?そんな事を思った試合結果でした。

それではまた。

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