アンチェロッティ、ブラジル代表監督就任へ

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海外サッカー

地球の裏側から驚きのニュースが伝えられた。

以前のブログにも記載したが噂ではなく本当に就任決定らしい。

期間は分からないが2024年のコパ・アメリカから指揮することは決定済みのようだ。

現指揮しているレアル・マドリーとは2024年までとなっているので、契約は延長せずブラジル代表監督に就任決定とのこと。

カルロ・アンチェロッティの指導者としての経歴

下記は今までの経歴であるがチャンピオンズリーグ制覇の4度は現役監督では最多となる

ヨーロッパ5大リーグを制覇したことのある唯一の監督でもある。

1992-1995 イタリア代表 (アシスタント)
1995-1996 レッジャーナ
1996-1998 パルマ
1999-2001 ユヴェントス
2001-2009 ミラン
2009-2011 チェルシー
2011-2013 パリ・サンジェルマン
2013-2015 レアル・マドリード
2016-2017 バイエルン・ミュンヘン
2018-2019 ナポリ
2019-2021 エヴァートン
2021- レアル・マドリード
1992〜95はイタリア代表のアシスタント

経歴を見ても確固たる実績を元にオファーの打診をしたと思われるが、ブラジル国内の反応はいかに?

ブラジルサッカー協会にとっては思い切った英断なのかは現時点では分からないが、以前のアンチェロッティのインタビューでは「光栄なこと」と言っていたのを思い出す。

前向きに捉えていたと思うが本契約まではいかないと思っていただけに驚いた。

契約内容(いくらで契約したかはさておき)よりもブラジル代表監督に就任に趣をおいている感じだ。

正直お金よりも監督就任を選んだと見たほうが良さそうだ。

カペッロもそうだがイタリアサッカー協会は国内の名将と呼ばれる人達に監督要請の打診をしないのか?してても折り合いが合わずにいるのか?事情がまったく報道されていないのも驚きだ。

サッカー伝統国が外国人監督を招聘する例

かつてはエリクソン監督(スウェーデン出身)がイングランド代表監督についたときは結構大々的に報じられた。

同様にカペッロ監督(イタリア出身)がイングランド代表監督についた時も驚きを持って伝えられた。

今回はブラジルサッカー協会の話でおそらく外国人監督を招聘するのは初めてのケースであろう。

これだけヨーロッパクラブシーンで成功をおさめている監督であるため、代表選手からのリスペクトは得ているであろうが、国内のファンやメディア、OBからの指示はあるのか?

甚だ疑問である。

このブログでも書いたがかつてのバロンドール受賞者のリバウドは反対意見を述べていた。

サッカーファン
サッカーファン

ブラジル代表監督はブラジル人がいい!

まとめ:今回のケースが上手く行けば他の伝統国にも外国人監督が出てくるかも

イタリア人指揮官がブラジル代表で成果を得られれば、他の伝統国と呼ばれるアルゼンチンやウルグアイ、ポルトガル、スペイン、フランス、イタリア、ドイツ、オランダあたりから外国人監督を招聘することが起きる可能性はある。

それはそれで面白いことで私ピチーチは大いに歓迎すべきことである。

日本人指揮官が韓国代表監督になっても良いし、その逆もしかりである。

早くも来年のコパ・アメリカが楽しみなのである。

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