三笘選手所属のブライトンが失速

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海外サッカー

降格圏のエヴァートンにまさかの大量失点。

勝ったエヴァートンは安心とは言えない現状17位だが今節の勝利で踏みとどまれたのは大きい。

負けたブライトンは来季CL出場は厳しい状況なのでEL出場を目指すのが現実的。

地方の小クラブであるブライトンはここまでの成績でも大健闘!

監督のロベルト・デ・ゼルビを批判する人はいないであろう。

ブライトンVSエヴァートンはまさかの1−5で大敗

勝っていればまだ最後の最後でCL出場圏内の4位滑り込みだった可能性が残されていただけに今節の負けはチームにとってもかなりショックだったであろう。

EL出場圏の5位を目指すのが現実的ではあるが、仮にEL出場も叶わなかったとしてもブライトンのチーム予算を考慮すると「よくやった」である。

世界最古のカップ戦であるFAカップでも準決勝までいきブライトンサポーターは現時点でも満足いくシーズンを送れているのではないかと思う。

正直、三笘選手が移籍するまでブライトンというチーム名を知っている日本人はどれぐらいいただろうか?

残りの5試合どこまで勝点を伸ばせるか期待したい。

エヴァートンには残留の光が見えてきたか?

プレミアリーグで最も盛り上がるダービーマッチのひとつとしてマージーサイドダービーが挙げられるがエバートンが落ちてしまうと実現しなくなる。

そう、同州のリバプールVSエヴァートンのマージーサイドダービーであるが毎年このダービーマッチは見たいものだ。

日本で言うところの埼玉県内をホームタウンとする浦和VS大宮といったところか。

かつてはW・ルーニーやG・リネカー(なつかし~!元名古屋グランパスエイト所属)など古豪のイメージが強い。

かつては9度のリーグ制覇を含め数多くのタイトルを獲得していたが近年では中位から下位の地位に甘んじている印象だ。

今シーズンも残留が目標といったところか。

で、気になるのがすぐ下に位置するレスター・シティFCの存在。

かつて岡崎慎司選手が在籍していた2015−16シーズンにリーグ制覇しているこれまた古豪で日本人にも馴染みあるクラブではないか(このチームにもかつてG・リネカーは在籍していた)。

17位のエヴァートンとは勝ち点差2と肉薄しているだけにどう転んでも不思議ではない。

しかい、レスターの衰退ぶりはちょっと日本人としては残念でならない。

リーグ制覇から10年経たないうちに陥落の危機に直面している姿を見ると、やはり資金がないと優勝争いとはいかないまでもと上位に食い込めないのかと思ってしまう。

近代サッカー界において最大の番狂わせをシーズン通して起こした「ミラクルレスター」を知っているだけに寂しい限りだ。

一抹の寂しさを感じる今日このごろである。

プレミアリーグ最後の最後まで話題に事欠かない。

だから面白いということであろう。

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