カズ、ついにポルトガルデビュー

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海外サッカー

戦力として受け入れられているのか?

ついにデビューという記事だが同国の超名門クラブ所属の日本人守田選手(スポルディング)より記事が大きいのが凄い。

記事を読むと気になることがいくつかあった。

まずは後半45分に4ー1とリードしている状況での出場と記されていたが完全なるアディショナルタイムの時間稼ぎといったところか。

後半40分過ぎからの交代出場は大体は時間稼ぎの出場でこれ自体は勝つための戦術なのでとりわけ問題ないと思うが少し気になったのが「コンディション不良」の一文だ。

コンディションが万全であればスタメン出場なのか?

この期限付き移籍はなにか腑に落ちない感じが最初からしていた。

56歳という年齢だけがクローズアップされているだけでそもそも論として戦力として迎え入れているかが甚だ疑問である。

何かあれば「コンディション不良」という言葉に惑わされる

本当にコンディション不良だったかも怪しい限りだし、日本にいるときもそうだが彼ほどコンディションに気を使っているアスリートはいないのではないか?

56歳で現役バリバリであるということは誰よりも私生活に気を使いストイックに健康管理を維持していることは容易に想像できる。

今回の期限付き移籍でも気候から、食生活、生活習慣などありとあらゆる事を調べ準備して出発したはずなのにコンディション不良って本当?と思えてしまう。

ここで思うのは「コンディション不足」という言葉は都合の良い言い回しに過ぎないのではないか?

要するに抽象的で分かりにくい言葉であるがチーム側(監督、フロント人事)にとっては大変ありがたいお言葉である。

世の中の受け手側(ファンでもいいが、報道するマスコミも含む)に対しても「コンディション不良だったらしょうがないか」と妙な説得力があるのが不思議だ。

この言葉、しばしば現日本代表の森保監督からも耳にする言葉だ。

記者との質問のやり取りで「なぜあの選手を使わなかったのか?」といった質問には大概「コンディション不良」を使っていた気がする。

なので今後、骨折や発熱などはっきりとした病状であれば「コンディション不良」という表現はありだがそうでない場合は使わないでほしい。

今後人々に正確に分かりやすくしてほしいいものである。

何かあやふやで誤魔化そうとしている感が否めない。

この記事を見てつくづく思うのである。

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