ヨーロッパサッカーの移籍市場について

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海外サッカー

ヨーロッパでは只今オフシーズン中で、この時期は移籍市場が活発になる。

今回はヨーロッパでプレーするの日本人選手数名にスポットを当てて検証してみよう。

2022〜2023シーズンで市場価値が上がったのは三笘、久保、古橋、旗手

私ピチーチの感想だが日本や各国のメディアの寸評を見ていて上記4人が出世頭といったところか。

評価が上がるわけでもなく下がった印象もないのは鎌田、堂安、遠藤あたりか。

注目なのが昨年のW杯に落選したセルティック所属の古橋と旗手であろう。

日本代表としてW杯出場していなくても評価が上がった典型的な例だ。

クラブチームでの活躍と代表は別物であることがよくわかる事例と見ていいだろう。

選手としての価値を上げた4人にとって次の移籍先の選択は超重要かつ慎重になっている。

4人の中でも一番若い久保に関しては今後1シーズンか2シーズン、レアル・ソシエダより少し上のクラブでプレーしビッククラブへの移籍を考えているかもしれないが、他の3人(三笘・古橋・旗手)は年齢的に次のクラブがどうなるかでサッカー人生に大きく影響する。

鎌田のミラン行きはあるのかないのか?

未だにはっきりしないのが鎌田のミラン行きである。

正式オファーは届いているようだが正式なサインはしていない状況だ。

今夏フリートランスファー(移籍金0円)での契約先が未だ不透明のままだが仮にミラン決定となった時は来シーズンのCL出場クラブである為、絶好のチャンスである。

本田がミラン移籍したときよりは出場機会は増えそうだ。

その理由としては攻撃面では複数のポジションをこなせる利点がある。

多機能型(万能タイプ)の選手でフランクフルトでは1トップ、2トップの1人、ボランチ、サイドハーフ、トップ下と色々なポジションをこなしていた。

本田も複数ポジション可能な万能タイプだったが、本田以上に複数のポジション可能な選手なので監督としては重宝するであろう。

古橋は今季リーグ得点王となり移籍金が跳ね上がったことがどう影響するのか。

旗手と一緒にポステコグルー率いるトッテナムに引き抜かれるかもしれない。

来季トッテナムはCL出場圏外であるが来年のCL出場圏内十分可能なクラブである。

プレミアリーグではCL出場圏内確保できるかできないかのクラブであるため選択は難しいところだ。

三笘はビッククラブへ今夏移籍するのか

今シーズン最も評価を上げた選手であろう三笘はビッグクラブでも充分レギュラーとしてスタメンを張ることができる選手だ。

本人のコメントを聞いている限りプレミアリーグ以外は興味なさそうな感じである。

そこで、プレミアリーグのCL出場クラブへの移籍を考えるとどこが適正か?

今期のプレーを見る限り左サイドの突破は誰もとめられない状況だった。

現在プレミアリーグ内において左ウイングで言えばNO.1であろう。

日本人のファン
日本人のファン

とは言うもののマンチェスター・シティではスタメン確保は厳しそうだ

現実問題としてマンチェスター・シティ以外のビッグクラブ移籍となると、どこがいいか非常に難しい選択になりそうだ。

以前からアーセナル移籍が囁かれているが冨安とのマッチアップが見られなくなると思うと、それはそれでちょっとさみしい。

となるとマンチェスター・ユナイテッドかニューカッスルということになりそうだ。

御存知の通りマンチェスター・ユナイテッドは老舗名門ビッグクラブであるがニューカッスルはチェルシーやマンチェスター・シティ同様、最近の金満クラブである。

CL出場も久しぶりで地元では大いに盛り上がっていることであろう。

老舗名門ビッグクラブよりは精神的に落ち着いてプレーできそうである。

そう、今のブライトンのような環境でできるビッグクラブへの移籍が一番望ましい。

その思いを受け入れてくれるビッグクラブがあるかどうか。

まとめ:来季CL出場するクラブへ移籍する選手は現れるか

日本サッカーが強くなる為にはアジア全体でのレベルアップは必須であると言ったが、各国の選手が毎年何人CL出場しているかでその国のレベルもわかると言われている。

選手にとってCLこそ世界最高峰のリーグとして認知されているので出場し活躍することがステータスにもなる。

バロンドール級のスーパーな選手はみなこの大会に毎年出場しているので、Jリーグ発足して30年が過ぎ日本人選手も当たり前のように出てきてほしいと思うのである。

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