マンチェスター・シティFAカップも制し2冠

海外サッカー

昨夜行われたFAカップ決勝はマンチェスターダービーとなったが勝ったのはシティ。

来週の日曜日CL決勝相手のインテルもリーグ戦最終節をアウエーながらきっちり勝利し、最高の形でCL決勝を迎えることとなった。

両チームとも今シーズン終盤なので各選手達の疲労もピークかと思うが良い決勝戦が見れそうな期待感は膨らむ。

同じく国内カップ戦でいえばドイツのDFBポカール決勝である。

こちらも日本人選手2人が先発出場となっては注目でなんと言っても鎌田のフランクフルト所属では最後の試合となった。

FAカップ決勝はダービーらしく白熱した試合展開

2-1でシティの通算7回目の優勝となったがスタッツを見るとボールポゼッションはシティの60%だが総シュート数はシティの11本で2本少ない。

試合そのものはどっちつかずのシーソーゲームで面白かったがユナイテッドは打たされたシュートが多かったということか。

確かに失点したPK以外はとくに危ないシーンもなかったように思う。

見た目だとボールポゼッション率が60%と40%だと60%が圧倒しているようだがそんな感じでもなかったのでサッカーの魅力というか難しさが詰まった試合展開だったように思う。

蛇足だが昨年のW杯で日本と対戦したドイツ戦もスペイン戦もボールポゼッション率は相当低かったと思うが試合そのものは日本の勝利に終わった。

ここがサッカーの面白さであろう。

格式高いフットボール最古のカップ戦でウェンブリースタジアムの演出も見事で格式高いことが伺える一戦は少しばかり羨ましさもある。

日本にもこんな演出が用意されているカップ戦を見たものだ。

あえているなら日本だと「天皇杯」に当たると思うので国立競技場も新しくなったのでこれからの天皇杯には演出にも期待したい。

DFBポカール決勝はRBライプツィヒがフランクフルトに2-0で勝利

鎌田のフランクフルトでのラストマッチは残念な結果に終わってしまった。

長谷部も先発出場し、期待値も上がったが今季のリーグ戦同様好調なチームが勝った。

RBライプツィヒは来季もCL出場権内の3位でリーグ戦を終えているので順当な結果といえばそうなるが決勝戦の一発勝負だとアップセットは頻繁に起こるもの。

フランクフルトの結果は残念であるがブンデスリーガはバイエルン一強のリーグで2位以下は団栗の背比べ状態なので来季もチャンスは充分ありえる。

となるとやっぱり来季鎌田の移籍先はどこか?

代表戦の為、帰国すると思われるがその時のインタビューで何を言うか注目していきたい。

一方の同僚長谷部は来シーズンもフランクフルトと契約しそうで、これはこれで凄いこと。

年齢的なことをどうしても言われ本人はウンザリしていると思うが、戦力として迎え入れてくれるクラブには感謝しかないであろう。

こちらもこれからオフに入るので正式な発表&コメントを待ちたい。

絵に書いたような優等生キャラ長谷部はドイツ人にも愛され尊敬されているということであろう。

キャリア終盤の長谷部の選択にJリーグはないこともないだろうが、おそらくフランクフルトで引退を迎える様な気がしてならない。

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