森保ジャパン アジアカップの招集メンバー26人にサプライズなし

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日本代表

元旦というと新年の始まりだがオールドサッカーファンにとってはやはり天皇杯決勝が印象深い。

東京オリンピック開催決定後、国立競技場の改築工事なども相まっていつの間にか天皇杯も元日決戦ではなくなってしまった。

来るアジアカップを控えての強化試合というより興行的な意味合いが強い。

タイではなく韓国(最近は日韓戦は熱を帯びなくなってきているが)は呼べなかったのか?

こう言っては何だが正直タイとのFIFAランク差をみても強化試合には不向きの国だ。

ピチーチ
ピチーチ

元旦決戦の日韓戦は是非見てみたかったなあ

対タイ戦の日本代表メンバーを見て思うこと

GK前川黛也ヴィッセル神戸/日本
野澤大志ブランドンFC東京/日本
鈴木彩艶シント・トロイデン/ベルギー
DF谷口彰悟アル・ラーヤン/カタール
板倉滉ボルシアMG/ドイツ
町田浩樹ユニオン・サン・ジロワーズ/ベルギー
毎熊晟矢セレッソ大阪/日本
森下龍矢名古屋グランパス/日本
伊藤洋輝シュトゥットガルト/ドイツ
菅原由勢AZ/オランダ
藤井陽也名古屋グランパス/日本
三浦颯太ヴァンフォーレ甲府/日本
FW・MF浅野拓磨ボーフム/ドイツ
南野拓実モナコ/フランス
伊藤涼太郎シント・トロイデン/ベルギー
伊東純也スタッド・ランス/フランス
奥抜侃志ニュルンベルク/ドイツ2部
川村拓夢サンフレッチェ広島/日本
中村敬斗スタッド・ランス/フランス
堂安律フライブルク/ドイツ
佐野海舟鹿島アントラーズ/日本
上田綺世フェイエノールト/オランダ
田中碧デュッセルドルフ/ドイツ2部
細谷真大柏レイソル/日本
*今回招集は24名。試合は5−0で日本の勝利

海外組を招集するのであれば出場経験の浅い選手たちを、国内組はやはりリーグチャンピオンのヴィッセル神戸の選手たちを中心に横浜FMの選手たちも選んでほしかった。

そんな中でも注目はやはり伊藤涼太郎であろう。

昨シーズンJリーグで大ブレイクを果たしシーズン途中でアルビレックス新潟からベルギーへと渡った選手ではあるが国内ではいままで無名と言ってよいほど知名度の低い選手だった。

もう一人上げるならばJ2のヴァンフォーレ甲府所属の三浦颯太であろう。

今季シーズンから川崎フロンターレへと移籍が決定した伸びしろ十分な選手。

昨シーズン中のACLでの活躍が認められてJ1クラブへのステップアップにプラスA代表初選出なのでただいま乗りに乗ってる選手。

アジアカップに向けた選考には疑問

本気でW杯ベスト8を狙っているのであればアジア諸国との試合は国内組中心プラスヨーロッパ組でも代表試合数が少ない選手たちを選ぶべきである。

このタイ戦後のアジアカップに向けた選手選考には疑問が残る。

初選出の選手たちを試す絶好の機会であるはずのアジアカップを無駄にしてしまうような気がする。

GK前川黛也ヴィッセル神戸/日本
野澤大志ブランドンFC東京/日本
鈴木彩艶シント・トロイデン/ベルギー
DF谷口彰悟アル・ラーヤン/カタール
板倉滉ボルシアMG/ドイツ
町田浩樹ユニオン・サン・ジロワーズ/ベルギー
毎熊晟矢セレッソ大阪/日本
中山雄太ハダースフィールド/イングランド2部
伊藤洋輝シュトゥットガルト/ドイツ
菅原由勢AZ/オランダ
渡辺剛ヘント/ベルギー
冨安健洋アーセナル/イングランド
FW・MF浅野拓磨ボーフム/ドイツ
南野拓実モナコ/フランス
遠藤航リバプール/イングランド
伊東純也スタッド・ランス/フランス
守田英正スポルディングCP/ポルトガル
三笘薫ブライトン/イングランド
中村敬斗スタッド・ランス/フランス
堂安律フライブルク/ドイツ
佐野海舟鹿島アントラーズ/日本
上田綺世フェイエノールト/オランダ
前田大然セルティック/スコットランド
細谷真大柏レイソル/日本
久保建英レアル・ソシエダ/スペイン
旗手怜央セルティック/スコットランド
アジアカップメンバー26名

現在所属クラブで奮闘中の遠藤航は今回の選出に本当に喜んでいるだろうか?

開幕してしばらくはベンチスタートで監督・チームメイトからの信頼は勝ち得なかったが最近では評価はすこぶる上昇でこの勢いのままスタメン確保と行きたいところでの代表選出。

最長で1ヶ月クラブから離れるためせっかくのレギュラー確保できたと思いきやまたベンチスタート。

同じくプレミアリーグに所属する冨安健洋と三笘薫にも同様のことが言える。

両選手とも現在は怪我で戦線離脱中。

完治後に代表合流とは選手にとってはいささかリスキーな話。

チャンピオンズリーグのグループステージを1位通過したアーセナルのスタメンを確保しかけた矢先の怪我でまたしても戦線離脱の冨安にとって日本代表選出は完全に成長の足かせになっている。

三笘薫も同様でアジアカップよりプレミアリーグのほうがレベルが高い試合に挑めるのに代表選出が完全に成長の足かせだ。

まとめ:森保監督には個々の選手を成長させるための選考をしてもらいたい

ほぼベストメンバーで臨む今回のアジアカップ。

このメンバーで優勝できなければ監督解任であろう。

自身に保険をかける意味でも遠藤航、冨安健洋、三笘薫、守田英正、久保建英の5人は選ぶべきではなかった。

これでもう言い訳はできない。

果たして結果はいかに。

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