Jリーグの順位について

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Jリーグ

J1、J2ともにほぼ折り返し地点の半分が消化した。

J1では神戸、浦和、川崎F、湘南が1試合消化が少ないので暫定順位となるが折り返し地点ということもあるので少し早いが優勝争いと降格争いを検証してみよう。

優勝争いのクラブは上位4クラブ

現在トップ4の順位は上から横浜FM、名古屋、神戸、浦和であるが上記の通り神戸と浦和は消化試合が1試合少ないので仮にそれぞれ勝ち点3を加えると混戦である。

毎年優勝争いの常連だった川崎Fは今シーズンはかなり厳しそうだ。

1試合消化試合が少ないとはいえ現在9位で勝ち点24は1位の横浜FMとは12点差。

川崎Fファン
川崎Fファン

川崎Fは今シーズン、J1は諦めてルヴァンカップと天皇杯に照準を合わせたほうが無難かも

上位クラブの気になるニュースと言えば現在トップの横浜FMのマスカット監督がスコットランドのセルティックからオファーがあったという事。

2年前の当時監督だったポステコグルーがセルティックへ移籍したような現象が起こりうる可能性があるので横浜FMファンとしては少し不安材料である。

好調なチームが不測の事態による監督交代で順位を下げてしまうことは大いに有り得ることなのでセルティックの提示条件次第ではいなくなるかも。

降格争いは13位以下になりそうだ

13位の新潟以下は京都、G大阪、横浜FC、湘南、柏であるがこの中ではリーグ戦3連勝のG大阪が抜け出せそうな感じである。

3ー4と横浜FM戦で打ち合いを挑み負けてしまい最下位に沈む柏もサッカー内容はそれほど悪くもない。

優勝争いのクラブ相手に真っ向勝負で撃ち負けたが井原監督に交代してから負けを恐れず積極的に攻撃サッカーを仕掛ける姿は交換が持てる。

横浜FM戦もリードを守るという選択もあったと思うが「残留目標」という先を見据えて攻めた結果の敗戦であるが、戦術そのものはネルシーニョ監督時よりは良くなっている。

まとめ:J1今後の見どころ

優勝争いは上位の4クラブ、降格争いは下位6クラブの見立てである。

注目すべきポイントは各クラブの戦力補強である。

ヨーロッパではこれからオフシーズンに入るので優良な外国人助っ人を獲得できるか?移籍情報に目を向けつつユースからの昇格選手も出てくるか楽しみである。

選手間でのポジション争いをシーズン中に行い、なおかつ目先の試合に勝利でき「良い潤滑サークルを生む」クラブが安定した好チームとなるので、選手の移籍情報には目を張っておきたいところだ。

それではまた。

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