監督解任は早いほうが得策か?

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Jリーグ

そう、先日G大阪の監督解任を推奨し今週月曜か火曜日には解任予想したが結局続投した。

G大阪より順位が上に位置する柏レイソルは監督交代で後任はJ30ベストイレブンに選ばれた日本サッカー界のレジェンド井原正巳氏である。

両クラブの最終結末はいかに。

数的優位を活かせず敗退したG大阪

本日VS横浜FM戦で0-2の完敗でしかも横浜FMは退場者を出し一人少ない状態から追加点を奪い取り、今節引き分けた神戸に勝ち点差3と迫ってきた。

試合巧者ぶりを発揮した内容でアウエーでの貴重な勝利だけでなく数的不利な状況での追加点・勝ち点3獲得に監督・選手達は自信をつけた試合だったのではないか。

リードした状態で退場者を出すと大概は引いて守って虎の子の1点を守り抜くことが頭をよぎるがFKからの追加点とはいえ無失点で勝利したことは大きい。

前節の負けを断ち切る格好となった。

強いチーム状態とはまさにこのことで長いシーズン負けることもあるが気持ちの切り替えなのか、監督の采配的中なのかはっきりした事は言えないが好調を高次元でキープしていることだけは確かだ。

選手交代枠もキッチリ5人に使い切った(最後の2人は時間稼ぎの要素が強いが)マリノスに対して負けた方のホームチームG大阪は4人までしか交代枠を使わなかった。

あの手この手と出し尽くしての敗北ならばまだしもである。

しかもホームである。

流石にこれではサポーターも納得いかないであろう

現場とフロントの意思の疎通はできているのかな?

G大阪とは対象的に早急に監督交代した柏レイソルは首位神戸に引き分けからの再スタート

柏レイソルは引き分けに終わったが内容自体は悪くない

ボールポゼッション率、シュート数でも首位神戸を上回り次節の勝利を期待できる内容だった。

監督交代早々に負けると更に負の連鎖が続くのでとりあえず勝ち点1をゲットといったところか。

監督解任論について。

早ければ早いほうがいいという確証はないがファン・サポーターは何もしないで負けるよりはマシと考えるのが普通である。

なのでG大阪の監督続投ははっきり言ってよくわからない。

このままズルズル後退して行きそうな雰囲気である。

オリジナル10のクラブとしてはいささか悲しい現実である。

しかし、これも現実、厳しいかな新陳代謝を怠るとこのような結果になるのである。

G大阪に限らず下位に位置するクラブは常に次の監督(次の手、更にその次の手)候補者をリストアップしておく必要があるのか問いてみたい。

果たしてG大阪の監督交代はいつなのか?

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