J1、J2を現時点で振り返る

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Jリーグ

J1、J2共に混戦模様

J1の順位は前節負けはしたものの以前首位は神戸で以下名古屋、横浜FM、浦和、広島、福岡、C大阪とここまでが優勝争いといったところか。

勝ち点差5の中に7チームがひしめく混戦模様だ。

9節を終えての順位なのでまだわからないが20節を迎えるあたりで上位5チーム位による闘いになりそうだ。

いずれにせよ混戦模様はしばらく続きそうなので見てる側としては面白い限りだ。

一方、下位争いにというかJ2落ちが見えているのが最下位の横浜FCを筆頭に17位の柏、16位のG大阪、15位の川崎Fといったところか。

やはり気になるのが川崎Fの転落だろう。

毎年のように主力選手(日本代表選手達)を放出し、補う為のこれといった補強がないままなのが気になるのは私ピチーチだけではないはず。

コロナ禍で収入は落ち込んでいるとはいえ、一体何に資金を使っているのか甚だ疑問である。

逆に今季までこれといった補強がないままに戦っていた鬼木監督の采配が素晴らしいということなのだろう。

本当によくやりくりしているものだと感心するし内容も見ている側が楽しくなるようなサッカーを展開しているのでここからどこまで順位を上げるか注目して見ていきたい。

最下位の横浜FCは9試合戦って未勝利とちょっと最悪の展開だ。

後にポルトガルから帰国するカズが再加入しても右肩上がりには行かなそうだ。

J2もこれまた混戦で上位8チームの中に勝ち点差5という混沌とした状態だ。

上位2チームがJ1自動昇格なので何が何でもトップ2には入りたいところだ。

注目はやっぱり町田だろう。

以前も当ブログに記載したが黒田監督の采配が今の所いい感じだ。

前節前半戦の大一番である大分戦を勝利し勝ち点差1の首位だがもう1チーム気になるのが藤枝だ。

昔はサッカーどころといえば静岡県で清水市といわれていたがこの清水市と同様にサッカーが盛んな街としては藤枝市が有名だった。

プロ化ということで言えば清水エスパルスが存在し、Jリーグ2年目にはジュビロ磐田がJに参入して永らく藤枝の存在は忘れられていた感がある。

ここにきて6位とまずまずの位置につけている(まだ11節終了時点だが)。

藤枝が清水、磐田よりも上の順位にいることは藤枝市民にとって誇らしいことであろう。

個人的希望としてはこの3チームではJ2優勝争いをしてほしいいものである。

にしてもJ2の順位表を見ていると随分とチーム数が増えたなあと実感する。

いまではほぼ全都道府県に最低でも1チームはあるのではないか?(J3も含めて)

サッカー好きのピチーチとしては喜ばしい限りだ。

なのでこれからもJ2も注目してみていこう。

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