Jリーグ開幕して思ったこと

Jリーグ

2/17 川崎フロンターレ対横浜Fマリノスの開幕戦の翌日土曜日から各地で残り8試合開催された。

いよいよ長いシーズンが始まった感を抱きつつ各チームの選手達も今月中のプレー出来不出来で来月3/24のウルグアイ戦に選ばれるかどうかということになる。そんな思いを胸に抱いている選手達は少なからずいるでしょう。

とはいうもものまずは所属チームでいいプレーをすることが第一優先と考えるのが普通だろう。では「いいプレー」とは何かと問われれば返答に困ってしまうのも事実。

かつての元代表選手達が各試合の解説をしていることはよく耳にするが「いいプレー」もそうだが「いい選手」ってどんな選手なの?と思ってしまう。

はじめてサッカー観戦したときにこの思いを抱く人は必ずいるでしょう。

ハッキリ言ってサッカーという競技は「いい選手」「上手い選手」の定義が難しい、というより解りにくいのではないか?

私ピチーチもそんな質問されたら困惑するが、はじめてサッカー観戦する人に言うとしたら得点を決めた選手と答えるようにしている。

サッカーという競技は点が入らないという感想を持っている方が大多数だろう。否定するつもりもないしそのとおりだと思う。正直、1番才能のある人が点取り屋、ストライカーという考えでありだと思う。他の選手たちが才能ないと言っているのではなくそのチームで1番才能のある人が前線にいるという考えでいいでしょう。

そんなサッカーに無頓着な人に最初に入りやすい事として一つ挙げてみるとファッションである。

はじめての方は各チームのユニホームが「かっこいい」から入っても良いのではないか?

自分の地元チームを応援するということで地元チームのユニホームを購入する人もいれば、単純にこのユニフォームかっこいいで興味を持つのもありである。

野球では一時メディアでも「カープ女子」が取り上げられて話題となったが、サッカーでも代表の試合だけが盛り上がるのではなくJリーグでこういう盛り上がりがあればいいなと思う今日このごろである。

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