森保ジャパンVSコロンビア戦を見て思う事

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日本代表

三笘選手のヘディングシュート見て好調は維持していると確信}

試合結果そのものは残念に思うが三笘選手個人は心身ともにコンディションは良さそうだ。

打点の高いジャンプ、相手ディフェンダーとの空中での競り合いにも問題なく吹き飛ばす勢いでゴールしたところを見るとプレミアリーグに戻ってもすぐにスタメンで試合に出れそうだ。

前回のウルグアイ戦では出場機会がなかった久保選手が後半途中から出てくるとシステムを変更して同点を狙っていた。

トップ下に久保選手を置き、右にこれまた後半途中からの出場の堂安選手、左に伊東選手を配置するポジションは正直初めて拝見した。

アリゴ・サッキはかつて1−2で負けているときがチームは良いサッカーをすると言っていた

1−2と逆転されてからの日本の戦い方を見ていて、かつてイタリアセリエBのパルマ、セリエAのACミラン、イタリア代表を指揮したアリゴ・サッキ監督がどこかのインタビューで語っていたことを思い出した。

日本の先制点、コロンビアの同点ゴールを振り返ってみると見事なぐらいにサイドアタックからのゴールをだった。

逆転されてからの後半の1点を追う状況でサイドアタックからの攻撃で惜しいチャンスはいくつかあったし、ワクワク点が生まれそうな雰囲気を抱きながら観戦したのはいつ以来だろうか?

子供の頃、86’メキシコワールドカップ準々決勝のフランスVSブラジル戦を見ていたときに当時解説をしていた岡野俊一郎さんがプラティニの同点ゴールを見て「やっぱり攻撃はサイドからえぐらないとゴールを奪えませんね」という言葉を子供ながらに鮮明に覚えている。

本質的にサッカーという競技は進化しているがゴール確率でいうとサイドが基本ということは変わっていない事が今夜のゴールで改めて思い知らされた。

FIFAランキングに基づいていうとある意味順当な負けであるが、いかんせんホームゲームということを考慮すれば格上相手にドローに持ち込みたかった所であるが、逆転されてからの日本の戦い方(攻撃面)はなかなか見ごたえのある今後少し期待が持てる内容だった。

W杯のアジア枠拡大に伴いよほどのことがない限りアジア予選敗退は起こらない。

なので次回は選手選考も含めて期待を持ちたい、試合終了後そんな事を思ってしまった。

それではまた。

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