J2水戸ホーリーホックの活動

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Jリーグ

業務提携の意義

今日のサンスポの記事で面白い内容が記されていた。

J2の水戸ホーリーホックがブンデスリーガ2部のハノーバーと育成業務提携すると発表された。

記事によると指導者研修や若手の短期留学なども行うらしい。

かつては川崎フロンターレとブラジルのグレミオと業務提携していた過去があるがこちらに関しては実際どのような内容だったかは公に発表されていなかったように思う。

ここで大事なのがどちらか一方的ではないかということ。

要するに文面からの想像でしかないが水戸ホーリーホック側のみ指導者をドイツに派遣したり若手有望株を留学させるような気がしてならない。

ハノーバー側から指導者が来日して何ヶ月か何年か日本の育成システムなどを勉強したりハノーバーの若手選手の短期留学を設けているのか?

文面からの感じだと日本側のみ一方的ではないかということ。

これではあまり意味がないのではないか?と思えてしまう。

相互関係でないとこういった取り組みはメリットがない。

バイエルン・ミュンヘンが今年の7月に来日決定

ドイツブンデスリーガの超老舗名門ビッグクラブ、バイエルン・ミュンヘンが川崎フロンターレと親善試合を行うという記事があった。

川崎フロンターレは昨シーズンもフランスリーグ・アンの金満ビッグクラブのパリ・サンジェルマンとも戦っている。

昨年と今年とヨーロッパのビッグクラブを迎い入れて親善試合を行うことはサッカーファンにとっては大変ありがたい一線である。

バイエルン・ミュンヘン側としては勿論営業目的であるものの、過去に何度も来日した事があるだけに日本人にも馴染みのあるチームであるがここで期待したいのが川崎フロンターレの選手たちの活躍である。

いいプレーをしてバイエルン・ミュンヘン側から契約の話ということがあってもいいと思う。

かつてクリスチャーノ・ロナウドはスポルティング・リスボン在籍時、夏のプレシーズンマッチでマンチェスター・ユナイテッドと親善試合を行い、当時の監督アレックス・ファーガソンの目に止まりプレミアリーグ開幕前に急転直下で契約に至った事がある。

なので可能性はゼロではないので川崎フロンターレの選手達にはプレゼンも意識したいいプレーをして見せてほしい。

今日のこの記事を見て思った。

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