2023年J1第2節の鹿島対川崎戦を見て思う事

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Jリーグ

アディショナルタイム長い!単純にそう思った。昔はアディショナルタイムとは言わずロスタイムという名称で呼ばれていた気がするがいつの間にかアディショナルタイムに変更していた。アディショナルタイムは試合中にプレーに関係のない時間が発生した分をアディショナルにするということでしょうがにしても今回のこの試合そこまであったかなあ。10分以上あったと思うがアディショナルタイムを厳密に取り始めたのは私ピチーチが記憶する限りは94年のアメリカワールドカップだったと思う。当時のNHKのアナウンサーが今大会からはかなり厳密に取ると言っていたので大会前から公式に発表されていたと思うがアディショナルタイム以外にもスローイングのファールスローも結構な頻度で取っていた気がする。

昔の試合映像見てみると何かアディショナルタイムも適当感は否めないし、スローイングも明らかなファールスローのオンパレードで、ある意味おもしろい。当時はもちろんVARもないし、なのでみなさん大して削られてもいないのにオーバーアクションも多々見受けられる。子供の頃から見てて「転げ回るほど本当に痛いのかな」と思わずにいられなかったと記憶している。だってその後のピンピンして普通に走り回っている姿を見るとなんだかなあ~と子供心にそう感じたのは私ピチーチだけではないはず。そういういみではVARは画期的だしこれから全世界に拡散して当たり前の事となるのでしょうね。サッカー観戦に限らずすべてのスポーツに取り入れられることでしょう。

だからといってVARがなかった時代を知る者にとってサッカーそのものは魅力が半減したかと問われればそうは思わない。少しずつ進化している競技であると実感したのが昨年のワールドカップカタール大会だった。カタール大会から登録メンバーが26人と増えたこと、選手交代が5人に増えたこと。このルール変更にサッカーが進化すること間違いないと自覚する。というのもまずは選手の怪我のリスクが減る。代表監督にとって招集した選手達を怪我なく所属チームに送り戻すことは必須であるし各チームに対しての最低限の礼儀・配慮でしょう。今大会を境にますます選手層の暑い国がワールドカップで優勝する傾向になると思う。

で鹿島対川崎であるが川崎は5人交代枠を使い切り、鹿島は5人使い切らないでいた。結果は川崎の2対1で勝利した事を思うと長いシーズンを考慮するとやっぱり1試合で5人使い切ることは怪我リスクの面でも重要戦術である。Jリーグ各監督全員、毎試合フルに5人使い切れる人達であれば監督のレベルも世界的名監督に近づけのではないか?もちろん選手交代だけが名監督の条件ではないが色々な選手達を見てみたいのも事実。これからのJリーグの試合には各監督の選手交代を特に注目して観戦したい。

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