WBC侍ジャパン優勝!

野球

バンザーイ!といったところかな。日本人としてはハッピーエンドで終わったことに大満足である。試合展開もスリリングでハラハラ・ドキドキ。まるで遊園地のジェットコースターに乗っているような試合だった。こういう大きい大会は得てして大概は凡戦なのが通常だが両チームのホームランをありのダルビッシュ有からの大谷翔平の投手リレーで最後の最後にチームメイト同士である大谷翔平VSマイク・トラウトという最高のシーンを観戦できて野球ファンならずとも興奮したのではないか。

しかも、現在MLB選手の超スーパースター対決は三振で大谷翔平に軍配が上がりゲームセット!で日本の勝利で優勝って最高ですね。

試合後のコメントをネットで色々検索してみるとお互いのリスペクトがあり見ていて好感が持てる。これぞスポーツマンシップでスポーツのすばらしい所で本当に感動ものですね。

マイク・トラウトはもちろん現代MLBの最高峰の選手で文字通りスーパースターであるが報道を見てみると過去にMVP3度受賞という肩書しか紹介されていないのがちょっと残念だ。お断りしておくが私ピチーチはマイク・トラウトのファンではないということ。ただ彼のキャリアスタックを調べてみるとやっぱり凄いの一言に尽きる。現在のメジャーリーガーで最高年俸選手であることがうなずける。

その中でも特に特出すべき項目はOPSと出塁率でしょうね。

OPSとは分かりやすく説明するとチームの得点にどれだけ貢献しているかということ。細かい説明は置いといて日本では馴染みないカテゴリーだがアメリカでは近年打撃3部門(ホームラン、打点、打率)の次ぐらいに注目されている項目と言われている。1000を超える数字だと相当凄いと言われており、トラウトはこの項目が高く打撃3部門ももちろん高い選手である。

加えて出塁率の高さも良いと言われている。アメリカ国内ではメジャー通算実働12年で通算4割超えというのは相当凄い。このままのペースでいけば生涯出塁率4割超えも夢ではない選手なのである。

そんな凄い超ースーパースターとチームメイトを三振で優勝に導いた大谷翔平もやっぱり凄い!

そんなことを思ったのが今回のWBCでした。

やっぱり野球は面白い!

それではまた。

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