町田ゼルビアJ1昇格と就任1年目高校サッカー出身の黒田監督に注目

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Jリーグ

圧倒的な強さでJ2首位をひた走り就任1年目で早速結果を出した黒田監督。

今季天皇杯でも昨シーズンのJ1覇者横浜FMに完勝するなどJ2の中では強さが光っていた。

JFATV引用

シーズン序盤からの躍進は継続されそのまま突っ走る格好となった。

黒田監督にとってもプロ指導者としてのスタート初年度でいきなりJ1昇格&悲願達成。

町田ゼルビアとは?

・正式名 FC町田ゼルビア 

・設立 1977年創設のFC町田が前身

・ホームタウン 東京都町田市

・ホームスタジアム 町田GIONスタジアム(町田市陸上競技場)

1991年に地域リーグの東京都4部に参入、2018年にサイバーエージェントが経営権を取得、2023年より同社がメインスポンサーに就任

愛称のZELVIAは町田市の樹・けやき「ゼルコヴァ」と町田市の花・サルビアを合わせた造語。チームマスコットはゼルビー

静岡県清水市(現在は静岡市)と並んで「少年サッカーの盛んな地域」として知られる

黒田監督について

黒田剛(くろだごう)1970/5/26生 北海道札幌市出身の元サッカー選手、現指導者

1995年から2022年まで青森山田高校を率いて全国屈指の強豪校に育て上げた指導力を評価され2023年からJ2のFC町田ゼルビアの指揮官に就任。

青森山田高校時代の実績

1995年:全国高校選手権 初出場

1997年 〜 :全国高校選手権に出場以降、2022年まで26年連続で出場

2000年:高校総体と全国高校選手権でベスト4

2005年:高校総体優勝

2006年:JFA公認S級コーチライセンス取得

2009年:高校総体と全国高校選手権でベスト4

2011年 〜:高円宮杯U-18プレミアリーグが開始し青森山田も参戦

2016年:高円宮杯U-18チャンピオンシップ、全国高校選手権で優勝

2019年:全国高校選手権で優勝

2022年:全国高校選手権で優勝

実績として光るのが2016年のシーズンダブル達成であろう。   

ピチーチ
ピチーチ

青森山田高校監督就任以降、高校サッカー界の勢力図が変化した印象がある。強豪校へ導くとともに数多くのプロサッカー選手を育て上げた高校サッカー界きっての名将。

注目ポイントは2006年にS級のライセンスを取得したことである。

この頃から将来はJリーグクラブの監督に就きたいと思っていたのか?

まとめ:大事なのはJ1に居続けること

来季いきなりJ1制覇となればそれこそ町田市民は大騒ぎであるが、長い目で見続けることが大切である。

1シーズンで降格しないような長期ビジョンをもってJ1参戦してほしい。

そのためにはユース年代の育成であるが、幸いにして黒田監督は高校生の指導には実績があるのでトップチームとユースチームが垣根なく強化できそうで楽しみである。

高校サッカー出身の指導者は過去に何人もいたが、いずれも成功したとは言えない。

初年度でJ1昇格を果たした黒田氏には期待が持てそうな予感がする。

それぐらいに今季J2では安定した戦いを見せてくれた。

はたして結果はいかに

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